東日本大震災で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
☆☆お客様の声をご紹介致します☆☆

M邸新築工事(2001年夏完成)
M邸は定年退職後のご夫婦が、セカンドライフを楽しむ為の家です。
今まで畑だった土地の半分、道路側に住宅を作りました。
シンプルでこじんまりとした中に、庭や畑に向けて大きく開放されています。
また、隣の月極駐車場からの視線をカットした窓の配置と植栽は、常に明るく、目を楽しませてくれます。

2008年の春、畑にあった倉庫(新築以前よりある既存のもの)の老朽化により、倉庫を新設する事になりました。
M様邸を訪れるたび『生き方がそのまま反映された、居心地の良い家だな〜』と感じます。この機会にM様にじっくりとお話をお伺いしました。
…M旦那様の声…
今の家は誰が主人公かハッキリしてます。
私たち二人が主人公で、あとは孫と気心の知れた友人たち。
ですから、人がたくさん来やすい家にしたいけれども、無駄なものはなく、自分たちに必要なものを厳選した家になっていると思います。
今思うと、若い時はあんまり使わない座敷が必要だとか、日常生活に必要じゃないものを作りたがっていたと思います。
誰が住まうか、どんな暮らしをするのかが重要なんですね。

また、お客さんが来ると「外から見ていたら、この家の中がこんなに明るいと思わなかった!」と良く言われます。
しかも後ろに庭や畑が広がっているんで、これにも驚かれます。


…M奥様の声…
新築する前の家は、どちらかというと男(夫)の家。今の家は二人で意見を出し、二人で考えた家になっていると思います。
60歳前に孫ができ、老後を話し合ういいタイミングでした。
今考えると、家づくりを通して夫とよく話すようになりました。
今では観葉植物など、ちょっとしたものを選ぶのにも二人で話し合って選んでいます。
夫婦でも物事は言わないと伝わらないし、どちらかが我慢するのではなく、納得するまでね。

私は「餅屋は餅屋」と思っているから、設計はプロにお任せする。
だけど、自分たちの気持ちをプロに伝えて形にしたいと思っていました。
コミュニケーションは大切ですよね。
だからその後、使いづらい部分がでてきても、話し合った結果だから『それをどう
する』と前向きに考えられます。(例えば、濡れ縁や庇を設ける事など)
より良い生活の為にプラス思考で考えれる事は楽しみの一つになっています。

また、私が嬉しく思うのは孫が来た時、この場所がみんなの場所になっている事なんです。
自分の家のように気兼ねなく居られるのは、オープンな感じがするからでしょうね。

私は家って呼吸しているものだし、生き方と住まいはイコールだと思うんです。
そして、私たち夫婦の価値観は『シンプルに、コンパクトに』。
シンプルであれば飽きがこないから。肉付けすればするほど気になるし、要求もする。いろんな場面を思うと、動かない、なかなか変えられないものはシンプルが良いと。
家づくりそのものだと思うんです。
                                  2008.7.10



T邸リフォーム(2007年夏完成)
T邸ではリビング、ダイニング、脱衣室のリフォームをしました。
無垢の床材、無垢の腰板を貼り、木の持つ温かさが感じられる空間です。
リフォームにあわせて色々と家具を新調したのですが、なかなか良いTV台が見つからず、腰板と同じ素材で作る事になりました。
これが完成したTV台です。TV台を納品したのがリフォームが済んでから約一年後になります。そこで一年経った住み心地などをお聞きしました。
…T様の声…
リフォームをしてから気持ちが華やぎ、家の雰囲気が良くなりました。
木の素材感やドアなど部屋に統一感ができ、色合いも良くて、気持ちもリフレッシュでき、良い気分転換になりました。
リフォームをきっかけに自然と家族みんながリビングで過ごす時間が増えたことで、家族間のコミュニケーションもとれ、相手の気持ちも解るようになるし、以前ほどけんかする事が無くなりました。

木のフローリングについては冬の寒さが心配でしたが、無垢材で保温力があるのか快適に過ごせ、リフォーム前ほど暖房費がかからなかったです。

腰板も設けて良かったです。落ち着く効果があるのかリラックスできるし、遊びに来る友人にも好評です。

また図面に現れにくい細かい所でも、こちらの要望を聞いてもらい台を作ってもらった事など、使い勝手も良くなりました。

計画から完成まで、自分たちの望んでいる事をどれだけ把握して実現してくれるかが大切です。自分たちと設計者の気持ちが同じ所にあって、いろいろ話をしていい家ができたと思います。人と人との接点が重要なんですね。
                                  2008.6.17
  



石造りの家



















金沢で見つけませんか、セカンドライフの理想の暮らし「ともだち村」

建築とアルファロメオとツエーゲン金沢と


(有)S.H.C.C.住まいの研究社 協同
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目333番地
TEL:076-251-3110 / FAX:076-251-4420
MAIL:mailadm@shcc.co.jp
新築, リフォーム, 石川県, 金沢市, 住宅, 住まい, 増改築, 介護, バリアフリー, 建築, 設計, デザイナーズハウス, デザイナーズリフォーム, 設計事務所, 木造, 石積調建築, 店舗, 羊毛断熱材, 店舗, ガルバリウム, コロニアル, サイディング, 炭化コルク, 太陽光発電, オール電化,IHクッキングヒーター,エコキュート,蓄熱式暖房器, 杉板, ガラスの床, ステンドグラス海, 古材, 再利用, 高気密高断熱, shcc, ぜんそく, 喘息, 高級住宅, 店舗併用住宅, 石造り, 外断熱, 洋風, 光熱費, ヨーロッパ, 省エネ, 耐震, 高耐久, アトピー, アルファロメオ, alfa romeo, イタリア, ガレージ, パラッツォ, デンクス, 鉄筋コンクリート組積造, イデア, 価格, NEDO, 断熱リフォーム, ともだち村, 第24回住まいのリフォームコンクール 優秀賞, 淡玄邸・8坪町屋, 家づくりの不安を解消します, ガレージのある家, エコ住宅, ソーラーウォール
Copyright SHCC All Rights Reserved.